電話占いが初めての人へ|何を話す?10分で聞くことの決め方と相談メモ

初めての電話占いで何を話す?10分で聞くことと相談メモ
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タカラインハルト

ITエンジニアと占い師として活動中。たくさんのアプリを開発。星読み(西洋占星術)20年以上、1,000人以上鑑定経験の占い師。詳しいプロフィール

電話占いを使ってみたいけれど、占い師の先生に何を話せばいいのか分からない…

緊張して、聞きたいことを聞けないまま終わりそう。

電話占いが初めてだと、通話が始まった瞬間に頭が真っ白になる人は少なくありません。
話す順番が決まっていないと、状況説明だけで時間が過ぎてしまいます。

電話占いは1分ごとに料金がかかるので、話す内容はかける前に決めておきましょう。
初めての電話占いで話すことや、10分で聞くことの決め方、そのまま使える相談メモの書き方をまとめました。

カテゴリー:コラム / 電話占い

電話占いで話すことは3つだけ

初めての電話占いで先生に伝えることは、次の3つで足ります。
これ以外の細かい経緯は、先生に聞かれたら答えれば大丈夫です。

伝えること例
今の状況付き合って2年の彼と、先月から連絡が週1回に減った
一番知りたいこと連絡が減った理由と、彼の今の気持ち
自分はどうしたいかできれば関係を続けたい

3つ目の「自分はどうしたいか」は、忘れやすいので気をつけてください。
続けたいのか、別れるか迷っているのかで、先生のアドバイスの向きが変わります。
まだ決めていないなら「迷っています」と伝えれば十分です。

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占い師の側から見ても、最初に「何を知りたいか」が分かっていると、どの占術で何を見るかをすぐに決められます。

経緯を最初から順番に話すより、知りたいことを先に言ってもらう方が鑑定に時間を使えます。

初めての電話占い|10分の流れと時間配分

電話占いの通話は、だいたい次のような流れで進んでいきます。
10分で相談する場合の時間配分の目安もまとめました。

流れすること10分の目安
あいさつ名前を伝え、「初めてです」「今日は10分で」と伝える30秒
情報を伝える生年月日など、先生に聞かれた情報を伝える1分
相談する状況・知りたいこと・どうしたいかを伝える1分半
鑑定を聞く先生が占った結果を聞く4〜5分
質問する分からなかった点や、これからの行動を聞く2分
終わるお礼を伝えて電話を切る30秒

先生の話し方や占術によって、時間の配分は変わります。
自分が話す時間を合計3分ほどに抑えて、残りの時間を鑑定や質問に充てるのがポイントです。

最初のあいさつで「初めてなので緊張しています」と伝えておくと、先生が話を引き出してくれることが多いです。
無理に上手に話そうとしなくて大丈夫です。

10分で聞くことの決め方

10分の相談で聞けることは、多くても2つまでです。
聞くことは、次の3ステップで決めると迷いません。

  1. 悩みを1文にする
    「彼と連絡が減って不安」「今の職場を辞めるか迷っている」のように、一番困っていることを1文で書き出します。
  2. 知りたいことを1つ選ぶ
    その悩みについて、「相手の気持ち」「これからの流れ」「いつ頃か」「自分はどう動くか」のどれを一番知りたいかを選びます。
  3. 2つ目は「時間が余ったら」にする
    2つ目に聞きたいことはメモの下に書いておき、1つ目の鑑定が早く終わったときだけ聞きます。

「相手の気持ち」と「これからの流れ」のように、2つを一度に聞くと答えが短くなりがちです。
まず1つを聞いて、答えを聞いてから次を決める方が、話が深まります。

質問を具体的に伝えるコツは、電話占いは本当に当たる?当たる人・外れる人の違いと選び方の「当たりやすくする質問の仕方」で、悪い例と良い例を並べて解説しています。

そのまま使える相談メモの書き方

電話をかける前に、相談メモを1枚作っておきましょう。
スマホのメモでも紙でも構いません。
通話中に読み上げられるよう、文章ではなく短い箇条書きにします。

相談メモに書く項目

  • 自分の名前(先生に呼んでほしい名前)と生年月日
  • 相手の名前と生年月日(分かる範囲で)
  • 相手との関係と、その期間
  • 最近あった出来事(日付も一緒に)
  • 一番知りたいこと(1つ)
  • 時間が余ったら聞きたいこと
  • 今回使う金額と、通話を終える時刻

生年月日を使う占術では、生まれた時間や場所を聞かれることもあります。
分かっていればメモに書き足しておきましょう。
相手の生年月日が分からなくても、占術によっては占えるので、空欄のままで大丈夫です。

相談メモの記入例

自分ゆき/1995年4月12日
相手たける/1993年生まれ(誕生日は分からない)
関係付き合って2年
最近の出来事9月中旬から、毎日だったLINEが週1回に。10月の旅行は「仕事が忙しい」と延期
一番知りたいこと連絡が減った理由と、彼の今の気持ち
余ったら聞くこちらから会う約束をしてよいか
予算・終了10分・21時10分に切る

最近の出来事は、日付と事実だけを書きます。
「冷たくされた」のような気持ちを書くより、「毎日だったLINEが週1回になった」と事実を書く方が、先生に状況が伝わります。

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メモの最後に書く「通話を終える時刻」は、料金を使いすぎないための大事な項目です。

スマホのタイマーも一緒にセットしておくと、話に夢中になっても気づけます。

相談内容別|最初のひと言の例

あいさつの後、最初に何と言えばいいか迷う人のために、相談内容ごとの例を用意しました。
状況と知りたいことを一度に言うのがコツです。

相談内容最初のひと言の例
片思い職場の先輩が気になっています。先輩が私をどう思っているかを見てほしいです
復縁半年前に別れた元彼と、もう一度やり直せる可能性があるか知りたいです
恋人との関係付き合って2年の彼と連絡が減りました。彼の今の気持ちを見てほしいです
仕事転職するか今の会社に残るか迷っています。この先の流れを見てほしいです
人間関係職場の同僚とうまくいっていません。どう接すればいいか知りたいです

言いにくい相談のときは、「少し話しにくい内容なのですが」と前置きしてから話し始めても大丈夫です。
先生は毎日いろいろな相談を受けているので、驚かれることはまずありません。

通話中に気をつけること

  • タイマーをつける:メモに書いた終了時刻の1〜2分前に鳴るよう設定しておきます。
  • 話を盛らない・隠さない:先生に悪く思われたくないからと嘘をつかず、事実はそのまま話します。大事な事情を隠してしまうと、鑑定結果と現実がかみ合わなくなってしまいます。
  • 分からない言葉は聞き返す:占いの専門用語や、意味がよく分からなかったアドバイスは、遠慮せずその場で聞き返して構いません。
  • 結果だけでなく行動も聞く:「では、私はこれから何をすればいいですか?」と聞くと、相談の後に動きやすくなります。
  • 聞いた内容を書き留める:イヤホンやスピーカーにして、相談メモの余白に要点を書いておきます。

初めての人がやりがちな失敗

  • 出会いから順番に話してしまう:状況説明だけで5分以上過ぎてしまいます。最近起きた出来事と、今知りたいことから単刀直入に伝えましょう。
  • 同じ質問を言い方を変えて繰り返す:望む答えが出るまで聞き直すと、時間と料金だけが増えます。
  • その場で延長を決める:話の途中で「あと少し」を重ねると、気づいたときには予算を超えています。延長するかは、電話をかける前に決めておきましょう。
  • 終わってすぐ別の先生に同じ質問をする:答えが違うと、かえって迷いが増えます。まずは聞いた内容を一晩おいて整理しましょう。

料金の使いすぎや、占いに頼りすぎるのが心配な人は、電話占いをやめた方がいい人の特徴|危険性と安全に使う注意点も読んでおくと安心です。

電話を切ったあとにすること

通話が終わったら、忘れないうちに相談メモへ次の3つを書き足しましょう。

  1. 先生に言われたこと(気持ち・流れ・時期など)
  2. 自分がこれからすること
  3. 次に相談するとしたら、何を聞きたいか

次に同じ先生に相談するときは、このメモを見ながら「前回こう言われて、その後こうなりました」と伝えると、話が早く進みます。
状況が変わっていないうちに何度も相談するより、何か動きがあってから相談する方が、聞けることが増えます。

電話占いが初めての人によくある質問

緊張してうまく話せなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。
最初に「初めてで緊張しています」と伝えれば、先生が質問しながら話を進めてくれます。
相談メモを読み上げるだけでも、相談はできます。

相手の生年月日が分からなくても占えますか?

タロットや霊感・霊視など、生年月日を使わない占術なら占えます。
生年月日を使う占術の先生に相談するときは、分かる範囲で伝えましょう。

初めては何分くらい相談すればいいですか?

最初は10分ほどを目安にして、先生との相性を確かめてみるのがおすすめです。
初回特典として無料相談時間やポイントをプレゼントしているサイトも多いので、特典の範囲内に収まる分数にしておけば、料金の不安も和らぎます。
各サイトの特典内容は電話占いおすすめランキングで比較できます。

占いで決めない方がいい相談はありますか?

病気の診断、法律の判断、お金の投資、試験の合否などは、占いではなく専門家に相談してください。
電話占いは、迷っていることを別の角度から見直すために使いましょう。

まとめ

初めての電話占いでは、「今の状況」「一番知りたいこと」「自分はどうしたいか」の3つを伝えれば十分です。
10分で聞くことは1つに絞り、2つ目は時間が余ったときに回しましょう。

電話をかける前に相談メモを1枚作り、通話を終える時刻とタイマーを決めておけば、緊張しても聞きたいことを聞けます。
準備ができたら、電話占いおすすめランキングで相談しやすいサイトを選んでみてください。